正しく洗顔していますか?

男性でも女性でも洗顔料を用いるようになった最近では、様々な洗顔料が発売され、多くの種類の製品から、気に入ったものを選ぶようになってきており、購入するときにどんな洗顔料を選んだら良いのかと迷う方はとても多いものです。ただ、どんな洗顔料を使っても、基本的な洗顔方法は同じ。 洗顔は毎日行う一番基本のスキンケアです。

しかし洗顔の仕方によっては汚れが落ちていなかったり、しわやたるみの原因になったりもします。ここで正しい洗顔方法について紹介します。

正しい洗顔方法

洗顔する前にまずは手の汚れをしっかり落としましょう。手が汚れていると洗顔料が泡立ちにくくなります。
それから蒸しタオルを顔に当ててしっかり毛穴を開かせます。そうすることで毛穴の汚れが落ちやすくなります。
次に35~38度位のぬるま湯で洗顔料はつけずに1度顔を洗って下さい。そして洗顔料を手に取りぬるま湯を少し足しながら泡立てます。
何度か繰り返し泡のきめが細かくなり、弾力のある感じになるまで泡立てて下さい。量は卵1個分位の大きさがあると良いです。
そして、泡をお肌に滑らせるようにくるくると洗って下さい。この時気をつけなければいけないのは、決して強くこすらないようにすることです。お肌にとって摩擦はよくありません。乾燥の原因にもなりますし、色素沈着してしまう可能性もあります。
最後にたっぷりのぬるま湯で最低10回は流して下さい。この際桶などにお湯をためて流すことをお勧めします。しわの原因になりますのでシャワーを直接かけることは避けて下さい。このような洗顔方法を心がければきっと今よりお肌の状態はよくなります。

しつこい毛穴汚れには

毛穴の汚れは毛穴の奥深くまで入り込んでいるので、なかなかそう簡単にはとれないものです。蒸しタオルを使って毛穴を開く方法をもうちょっと詳しく説明しますね。

蒸しタオルはお風呂の中で、温かいお湯につけて絞るだけなのでとても簡単です。その際、半身浴をしながら行うとより毛穴の開きがよくなります。そして、蒸しタオルで十分に毛穴を開いた所で、洗顔を行います。

洗顔を行う際は、たっぷりの泡で優しく洗う事が重要です。ですので、簡単に手だけで泡立てるのでは無く、市販の泡立てネットなどを使用して、よりきめ細かい泡を作る事がおすすめです。

たっぷり洗顔を泡立てたら、顔全体に泡を乗せて、額からアゴへ下がる方法で上から下へ、マッサージをする感覚で洗っていきます。この時強く擦りすぎると、肌を傷つけてしまうので、手の力では無く泡で洗う感覚で洗う事が、綺麗に汚れを落とす為の重要なポイントです。

そして、しっかり洗った後は、ぬるま湯でしっかり全体を洗い流し、化粧水と乳液で保湿をすれば完璧です。参考・水洗顔のページ

洗顔料の選び方

洗顔料製品の中には、年齢肌などにも対応している洗顔料やメンズ専用の洗顔料なども最近は目立ってきているので、尚の事迷う要素が増えてきていますが、実際に本当に自分にって良い洗顔料を選ぶには、どのようにしたら良いのでしょうか、その方法として挙げられるのは、自分の肌がどのような肌かを理解する事です。

自分の肌質が理解できていなければ、もちろん正しい洗顔方法や、普段のお手入れなどが変わってきてしまいます。保湿が必要な敏感肌の場合には保湿を重視した製品を選ぶなど、自分にとって優しい製品選びをする事が大切です。

また、購入する時に注目したいのがそういった商品の中に含まれる成分です。このような製品は、日々進化し続ける製品でもあるので、自分の肌にあう成分とあわない成分などをうまくかぎわけ、購入できるようになると、どこのメーカーのものでも購入がしやすくなるので、そういった事に関しても知識を持ち、購入をするのがオススメです。

敏感肌の方は

私の肌は少し敏感なところがありますので、洗顔料は肌に優しいものを選んで使っております。今使っているものは無添加のものでして肌に優しく、しかも肌についた脂も取り除いてくれますので、長年愛用しております。

今使っている洗顔料を見つけるまでは、色んなものを試して使っておりましたが、なかなか私自身の肌に合うものが見つからず、顔を洗うだけのものなのに時間がかかってしまいました。今使っているものを見つけてから、もう手放せないものとなってしまい、使っているものが廃盤にならないでほしいと願うばかりです。

しかし、そう願っておきながらも、今使っている洗顔料は使い始めてから5年以上もたっておりまして、これからも使い続けていくと思われますし、インターネットで検索して人気度を調べてみましても、肌が弱い人にとってはなくてはならないものとなり、無添加のものはやはり肌に優しいもので、敏感な肌に悩んでいた人にとっては救世主のようなものなのだと感じられ、使っている人は多いのだと思いました。

これからも使っていきたいと思う無添加の洗顔料は、他の洗顔料と比べますと価格が高めなのですが、肌に悪い影響が出ずに洗うことができるものはちょっと高くても使ってしまいます。

ゴワゴワになった角質肌

汗や皮脂がたくさんでると角質がたまりやすくなります。角質がたまると弾力が損なわれ、ゴワゴワと硬い肌になるのでシワの原因にも・・では、角質がたまった肌をリセットするにはどうしたらよいかを紹介します。

まずはピーリングですね。週に数回のケアにとどめましょう。あまりやりすぎると必要な角質まで落としてしまう上に、外部刺激から弱い肌になってしまいます。肌への負担も高くなるのであまりよくありません。肌にやさしいピーリングを週に2回ぐらいがベストだと思います。ソフトピーリングとかマイルドピーリングと呼ばれるピーリング剤でやさしく角質をオフしてあげましょう。適度なピーリングは美容成分の浸透のしやすさを高め、もちもちとした肌感触になります。

ちょっとざらついているなという時はピーリングだけでなく、細かいスクラブ入りの洗顔を使用してみましょう。角質がきになるときは毎日つかっても差し支えありません。メイクのりも良くなるので洗顔を変えてみるのもひとつの方法ですね。ニキビ肌が気になる人にも向いています。

そして最近注目されているのが炭酸パック。炭酸系コスメは色々でてきていますが、おすすめはジェルとパウダーを混ぜるタイプのもの。顔に塗って10分ぐらい経つと泡がパチパチとはじけてきます。少しピリピリする場合もあるので、肌が弱い人はパッチテストを行ってからのほうが良いでしょう。ジェルを落としたあとは驚くほど肌がツルツルになっているのが実感できます。角質ケアだけでなく、顔の血行を良くするのでシミにも効果的です。できてしまったシミに効く化粧品でケアしてるけど気になるシミがある人、透明感が落ちていると感じている人は炭酸パックにトライしてみるのも良いかも。

お風呂に入る時には化粧水をつけてゆっくり湯船につかってみましょう。冬もおすすめですが、実は夏も保湿することは大切。長めの時間湯船に入ると顔は乾燥します。その間に毛穴が開いていくので、化粧水を塗っておくと浸透率が上がってもっちりとした肌になります。お風呂に入る前に化粧水というのはなかった発想ですが、お風呂タイムを有効に活用するには入る前に塗るのが良いんですね。

お風呂から上がったあとはホホバオイルを塗ります。お風呂からあがったあと、実はどんどん乾燥していく肌。化粧水を塗る前に乾燥してしまうと化粧水の浸透率も悪くなってしまうので、まずはホホバオイルを軽く塗っておきます。化粧水と違って水分だけでなく油分を与えてくれるのでターンオーバーの促進にもつながり、シミが改善する効果も。ホホバオイルは顔だけでなく全身に塗ってももちもち肌を保つ効果があるので冷房で乾燥しがちな夏場こそオイルを活用したいものです。

自家製スクラブの作り方

スクラブ入りの洗顔を紹介しましたが、スクラブは自家製で作ることもできるんです。ホホバオイルとオリーブオイルを用意し、そこに塩を混ぜるだけ。これで簡単自家製スクラブの出来上がり!洗顔として使うのではなく血行促進のためのマッサージの時に使います。肌に塗ったら指でくるくると優しくマッサージすると角質や汚れがとれてもちもち肌になります。マッサージは肌に多少なりとも刺激があるので、あまり刺激が強いマッサージオイルは心配になりますが、これなら天然素材だけなので肌に安心して使えるのが嬉しいです。

マッサージにも色々ありますが、顔のむくみの解消、たるみ肌、うっかりできてしまったシミ、顔がどんよりとしているくすみなどその効果も様々です。相乗効果で肌が良くなっているのを感じることができるでしょう。あくまでもゴシゴシこするのではなくやさしく行うのが基本です。ごしごしこすってしまうとシワの原因になってしまうこともあるので要注意!

【マッサージする時のコツ】
・頬をつまんでリフトアップ
・たるんだ目尻を引っ張る
・ほうれい線に沿ってつまむ
・シミの周囲の皮膚をつまむ
・外側に向かって引っ張る
・目の下をつまんでクマ対策
・鼻の毛穴をつまむ

マッサージも毎日の継続が大切です。習慣化できるようにがんばってチャレンジしてみてくださいね^^


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